<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>公 硯 舎 &#187; 浅草寺diary，浅草寺ダイアリー，壬生真康，名作散歩で親しむ仏教</title>
	<atom:link href="http://koukenshapub.com/ja/?feed=rss2&#038;tag=%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BAdiary%EF%BC%8C%E6%B5%85%E8%8D%89%E5%AF%BA%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%8C%E5%A3%AC%E7%94%9F%E7%9C%9F%E5%BA%B7%EF%BC%8C%E5%90%8D%E4%BD%9C%E6%95%A3" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://koukenshapub.com/ja</link>
	<description>Koukensha Publications</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Dec 2025 23:40:31 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>一陽来復・大安の日に－２</title>
		<link>http://koukenshapub.com/ja/?p=1201</link>
		<comments>http://koukenshapub.com/ja/?p=1201#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 00:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社と代表者に関する話題]]></category>
		<category><![CDATA[紙の書籍]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
		<category><![CDATA[浅草寺diary，浅草寺ダイアリー，壬生真康，名作散歩で親しむ仏教]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koukenshapub.com/ja/?p=1201</guid>
		<description><![CDATA[一陽来復・大安の日に－２ 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして本日１月21日（土・大安）、設立より満８歳となりました。 　2021年・2022年と本欄&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1201">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>一陽来復・大安の日に－２</strong><br /> <br /> 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして本日１月21日（土・大安）、設立より満８歳となりました。<br /> <br /> 　2021年・2022年と本欄ではメディア、端的には地上波テレビを念頭に置いて「情報提供があまりにも一面的になっていますよ～！」とお伝えしてまいりました。昨今では名古屋・ＣＢＣテレビ、神戸・サンテレビなどが懸念すべき事態の進行を報じてくれるようになっています。<br /> <br /> 　と少しだけ安心したのも束の間、2022年末にはいわば「軍事版のＯＤＡ」を措置するという一報が。12月16日閣議決定「国家安全保障戦略について」の予算案化について、記者の質問に答える<a title="12月27日付・林外務大臣会見記録" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken24_000164.html" target="_blank">12月27日付・林外務大臣会見記録「安全保障能力強化支援のための新たな無償資金協力の枠組み」（外務省ウェブサイト）</a>が分かりやすいものと思われます。一斉に報じられた「防衛増税」に埋もれ、取り扱ったのは新聞メディアでおそらく日経・時事・毎日程度、論評には及んでいません。<br /> <br />　“愛と平和” を希求する小社においては「一気に本丸に踏み込まれた」感が強くあり、新春ジョークとしてではなく、お伝えしておきたいと思いました。大半のマスメディアが本来的な機能を依然として発揮していないなか、この問題に関しては元ＮＨＫアナウンサー『堀潤のニュースレター』における2022年12月17日付「安保3文書 なぜもっと語らない？ 『私たちが読むべき』伝わっていない13の注目箇所」の指摘・視点が非常に大切であると考えております。<br /> <br /> 　ここに2021年に申し上げたことを繰り返して掲げます。「常識に照らしておかしいと思ったこと、ちょっとした疑問を感じたことを調べてみましょう。テレビ・新聞以外にも情報はたくさんあります。たくさん集めて、吟味しましょう。考えてみましょう。このような結果得られた自らの判断に基づき、他の人々に迷惑はかけないようにしながら、一人ひとりが自分の行動を決められる社会であってほしいと思います」――素朴な疑問や小さな違和感を大切にして、自ら調べる、自ら考えてみるようにいたしましょう。<br /> <br /> 　小社独自にお伝えしてまいりたいこと。近年継続してご案内している壬生真康先生<a href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</a>“電子英語版” の刊行を始めとする出版活動によりご覧いただけるようにしてまいります。本年が真によい年となることを心から願いますとともに、皆様には変わりませずご指導・ご鞭撻を頂戴いたしますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２３年１月２１日<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://koukenshapub.com/ja/?feed=rss2&#038;p=1201</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一陽来復・大安の日に</title>
		<link>http://koukenshapub.com/ja/?p=1192</link>
		<comments>http://koukenshapub.com/ja/?p=1192#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 10:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社と代表者に関する話題]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
		<category><![CDATA[浅草寺diary，浅草寺ダイアリー，壬生真康，名作散歩で親しむ仏教]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://koukenshapub.com/ja/?p=1192</guid>
		<description><![CDATA[一陽来復・大安の日に 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。 　習性・習慣のように言葉遣い、用語の選定が気になってしまいますところ、多くのかた同様「人流」には相当な違和感があ&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1192">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>一陽来復・大安の日に</strong><br /> <br /> 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。<br /> <br /> 　習性・習慣のように言葉遣い、用語の選定が気になってしまいますところ、多くのかた同様「人流」には相当な違和感がありました。年の瀬は２年ぶり３人の執行が注目された「死刑囚」を気にし、罪を償ったとしてもこの呼称なのかと思案しておりました。<br /> <br /> 　駆出し時代以来、官公庁情報を主体に他の媒体が発するものを広く収集・吟味することも常としておりますところ、主要メディアにあっては一面的な情報提供がすっかり確立してしまった印象を深くした１年でもありました。昨年のこの時期、次のように申し上げたことがあります。<br /> <br /><strong>（以下、昨年のご挨拶より）</strong><br /> 　多くの皆様におかれましても未曾有の大変な状況を経験し、また、乗りきろうとしているさなかであることと思います。生活のため、予防のため、情報収集にかつてないほど力を注いでいるのではないでしょうか。テレビをみたり新聞を読んだりする時間が増えていないでしょうか。このようにして「感染者数」「医療崩壊の現状」につき日々自らの情報を上書きしているのではないでしょうか。<br /> <br /> 　一方、官公庁が公式に発する情報や政府の審議会情報、国会審議を通じて明らかになることのなかには、テレビ・新聞がまったくといってよいほど報じないものがたくさんあります。まさしく「専門家の見解」に基づき、昨年秋には過剰な対策が見直される観測も多くありましたが、テレビ・新聞の報道姿勢は変わらないまま、この冬を迎えてしまいました。結果的に埋もれていったさまざまな主張を紹介し、メディア自身も多角的な検証・分析を行い、いっそうの議論を喚起し、これらが広く報道されることにより社会全体として「他の選択」が決断できる状況があれば、今ごろはまだマシな以前の幸福が回復できていたものと強く思います。このような独占的立場を「国民に奉仕する」ために用いるのが、本来のマスメディアの役割です。<br /> <br /> 　市井の一出版社ながら、このことを改めて肝に銘じるとともに、代替的な発信として何ができるのかを考えてまいりました。マスメディアがしてくれないのなら、自分たちでしましょう。常識に照らしておかしいと思ったこと、ちょっとした疑問を感じたことを調べてみましょう。テレビ・新聞以外にも情報はたくさんあります。たくさん集めて、吟味しましょう。考えてみましょう。このような結果得られた自らの判断に基づき、他の人々に迷惑はかけないようにしながら、一人ひとりが自分の行動を決められる社会であってほしいと思います。<br /> <strong>（以上、昨年のご挨拶より）</strong><br /> <br /> 　コロナ禍 “事実は小説よりも奇なり” の事態が続発しており、情報収集に際してはブログ類が参考となります。メディアとの訴訟経験もある植草一秀氏は2021年12月10日付『知られざる真実』で次の図を用い「出来過ぎた偶然なのか」と記しました。ここでは言葉遊び “アナグラム” の１つとしてご紹介しますが、さて。</p>
<p><a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2022/01/IMG_9738.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1194" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2022/01/IMG_9738-300x112.jpg" alt="アナグラム" width="300" height="112" /></a><br /> 　小社はおかげさまをもちまして、本日をもって設立より丸７年。今年は８期目を迎えております。ご案内中の壬生真康先生<a href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</a>“電子英語版” の刊行とともに、リラックス ＆ リテラシーの観点をより強化し、本心からの自己決定を実現できる健全な情報流通に寄与してまいります。本年も変わりませずご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２２年１月２０日<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://koukenshapub.com/ja/?feed=rss2&#038;p=1192</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
