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	<title>公 硯 舎 &#187; 電子書籍</title>
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		<title>一陽来復・大安の日に－４</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 02:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社と代表者に関する話題]]></category>
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		<description><![CDATA[ 一陽来復・大安の日に－４ 　本欄で年頭のご挨拶を申し上げてまいりましたところ、今年は早12月となってしまいました。2024年・2025年に賜りましたご厚情に感謝申し上げますとともに、2026年のご多幸を心よりお祈り申し&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1232">Read More</a>]]></description>
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<p> <strong>一陽来復・大安の日に－４</strong><br /> <br /> 　本欄で年頭のご挨拶を申し上げてまいりましたところ、今年は早12月となってしまいました。2024年・2025年に賜りましたご厚情に感謝申し上げますとともに、2026年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。<br /> <br /> 　2024年の年頭までメディアの情報提供について継続してお伝えしてきました。ざっくりと振り返りますと、報じられなかった諸事が一般に表面化した2024年となった一方で、代替メディアとして書籍・雑誌よりはショート動画が花盛りとなり、混迷と分断に拍車を掛けた年でもあったように思われます。2025年初頭に一部の方々にお届けした書面では次の一節を掲げた次第でした。　<br /> <br />　<em><strong>あなたの不思議な力が再び結び合わせる、</strong></em><br />　<em><strong>時流が厳しく分け隔てていたものを。</strong></em><br />　<em><strong>すべての人が兄弟となる、</strong></em><br />　<em><strong>あなたの優しい翼が憩うところで。</strong></em></p>
<p>　シラー（平野昭訳）「歓喜の歌」（平野昭「シラーの詩に熱狂したベートーヴェンが、第九で伝えたかったことは」2022年11月22日付『家庭画報.com』より一部抜粋）<br /> <br /> 　元々の「歓喜に寄す」「歓喜に寄せて」は1785年の作品だそうで、240年前の「分け隔て」は今また深まる一方なのか、「すべての人が兄弟とな」れたらよいのに――と素朴に願ったものです。2025年も12月に至り、現在の状況をどのように評価すべきでしょうか。<br /> <br /> 「素朴な疑問や小さな違和感を大切にして、自ら調べる、自ら考えてみる」ことを繰り返し述べてまいりました。本年とりわけ槍玉に挙がっていたオールドメディアにも注目すべき報道はありますし、そこから発せられる日々のニュースのなかには報じる側の一定の意図が違和感となって感じられるものもあります。ここ数年の間、地道に展開しつづけてきた新興メディアには当該媒体でしか接することができない貴重な評論がみられる場合がありますし、逆のケースも見受けられるわけです。情報の精査に当たっては、引き続き「決め打ち」ではなく「是々非々」の姿勢で臨むようにしていきたいところです。<br /> <br />　さまざまな局面で「故（ふる）きを温（たず）ね新しきを知る」ことが解決の一端となるテーマが増えてきたように感じられます。一出版メディアとして手がかりとなる素材のご提供を担う取組みを進めてまいりたく、皆様には変わりませずご指導・ご鞭撻を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２５年１２月３日　　＊宮野様、ご指摘をありがとうございました。<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
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		<title>一陽来復・大安の日に－３</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 03:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社と代表者に関する話題]]></category>
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		<category><![CDATA[名作散歩で親しむ仏教]]></category>
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		<description><![CDATA[ 一陽来復・大安の日に－３ 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。例年より１か月ほど遅い更新となっております。 　思いがけない大地震でした。被災された皆様、ご関係の皆様に心よ&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1212">Read More</a>]]></description>
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<p> <strong>一陽来復・大安の日に－３</strong><br /> <br /> 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。例年より１か月ほど遅い更新となっております。<br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2024/02/nengajouCD_V0023.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1222" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2024/02/nengajouCD_V0023-203x300.jpg" alt="一陽来復" width="203" height="300" /></a><br /> 　思いがけない大地震でした。被災された皆様、ご関係の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。当地ではもちろん目にみえる被害があったわけではありませんが、年初早々の惨状に心身の不調を来してしまった方は全国的におられるものと拝察しています。<br /> <br /> 　本欄では昨年まで継続して「メディア（主に地上波テレビ）の情報提供があまりにも一面的になっていますよ～！」とお伝えしてまいりました。本「令和６年能登半島地震」を巡っては発災から１月半以上を経過した今、何より優先されるべき復旧の現状について二次避難や復興住宅建設の進捗状況、国・自治体・ボランティアからなる支援状況、能登半島特有となる港湾や志賀原発の修復状況――などなど、いずれをとっても「よく分からない」状況が常態と化してしまったように感じています。官公庁の取組みとこれらについての発信は相応になされていますが、検証・分析がなされない素の情報をそのまま信用できる政治情勢ではありませんし、このような機能を本来的に担うべき <a title="ウオッチ9コロナ関連動画 視聴者誤認させ不適切 4人を懲戒処分" href="https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230721/k10014138321000.html" target="_blank">公共放送による誤報</a> が明白となっており、報じられる事柄のそれぞれがどこまで信頼に値するのか、我々としてどのように検証すべきなのか、すこし途方に暮れてしまう新たな事態が生じているのではないでしょうか。<br /> <br /> 　2023年末までに山積された課題についても、こと「政治資金問題」以外はすっかり忘れ去られる素地が確立されつつあるように思われます。たとえば <a title="日本、アメリカにパトリオット・ミサイル輸出へ　「防衛装備移転三原則」を改定" href="https://www.bbc.com/japanese/67809197" target="_blank">日本、アメリカにパトリオット・ミサイル輸出へ　「防衛装備移転三原則」を改定</a>（2023年12月23日付・BBCニュース）といった事態の進行に気付いている国民がどのくらいおられるのか。つい昨日には「<a title="日・ウクライナ経済復興推進会議" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/c_see/ua/pageit_000001_00299.html" target="_blank">日・ウクライナ経済復興推進会議</a>」が都内・経団連会館で開催されたところですが、これほどの友好関係がいついかにして築かれたのか、わが国の追加的な経済負担はいかほどとなるのか。パレスチナとイスラエル、ワクチンを始めとする感染症対策、実質賃金、健康保険・年金、円安＆株高、消費税（付加価値税）の取扱いしかり。わが国だけ突出している対応・状況がないか、頻繁に報じられるＧ７とも併せて少なくともＢＲＩＣＳ諸国の対応などとも比べた場合に明白になってくるものがあります。<br /> <br /> 　上記「パトリオット・ミサイル輸出へ」は本邦メディアでない報道機関の一つの情報としてのみ掲げました。もとより本記事についても検証は必要です。2021年に申し上げたことをここに繰り返して掲げておきたいと思います。「常識に照らしておかしいと思ったこと、ちょっとした疑問を感じたことを調べてみましょう。テレビ・新聞以外にも情報はたくさんあります。たくさん集めて、吟味しましょう。考えてみましょう。このような結果得られた自らの判断に基づき、他の人々に迷惑はかけないようにしながら、一人ひとりが自分の行動を決められる社会であってほしいと思います」――素朴な疑問や小さな違和感を大切にして、自ら調べる、自ら考えてみるようにいたしましょう。ただし「事実」に至ることは昨年までよりもむずかしいように体感しており、調べた結果に基づいて「仮想事実のようなものを複数持ち合わせる」ようにしながら「決め打ちではない複数の視座・対応を心掛ける」ようにしておくことが次善の策となってくるものと考えております。<br /> <br /> 　小社独自にお伝えしてまいりたいこと――継続してご案内している壬生真康先生<a href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</a>“電子英語版” の刊行を始めとする出版活動によりご覧いただけるようにしたい旨、今となっては貴重な一出版メディアの使命とも感じるようになっております。本年が昇龍の転機となることを心から願いますとともに、皆様には変わりませずご指導・ご鞭撻を頂戴いたしますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２４年２月２０日<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
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		<title>一陽来復・大安の日に－２</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 00:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社と代表者に関する話題]]></category>
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		<category><![CDATA[浅草寺diary，浅草寺ダイアリー，壬生真康，名作散歩で親しむ仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[一陽来復・大安の日に－２ 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして本日１月21日（土・大安）、設立より満８歳となりました。 　2021年・2022年と本欄&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1201">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>一陽来復・大安の日に－２</strong><br /> <br /> 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして本日１月21日（土・大安）、設立より満８歳となりました。<br /> <br /> 　2021年・2022年と本欄ではメディア、端的には地上波テレビを念頭に置いて「情報提供があまりにも一面的になっていますよ～！」とお伝えしてまいりました。昨今では名古屋・ＣＢＣテレビ、神戸・サンテレビなどが懸念すべき事態の進行を報じてくれるようになっています。<br /> <br /> 　と少しだけ安心したのも束の間、2022年末にはいわば「軍事版のＯＤＡ」を措置するという一報が。12月16日閣議決定「国家安全保障戦略について」の予算案化について、記者の質問に答える<a title="12月27日付・林外務大臣会見記録" href="https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken24_000164.html" target="_blank">12月27日付・林外務大臣会見記録「安全保障能力強化支援のための新たな無償資金協力の枠組み」（外務省ウェブサイト）</a>が分かりやすいものと思われます。一斉に報じられた「防衛増税」に埋もれ、取り扱ったのは新聞メディアでおそらく日経・時事・毎日程度、論評には及んでいません。<br /> <br />　“愛と平和” を希求する小社においては「一気に本丸に踏み込まれた」感が強くあり、新春ジョークとしてではなく、お伝えしておきたいと思いました。大半のマスメディアが本来的な機能を依然として発揮していないなか、この問題に関しては元ＮＨＫアナウンサー『堀潤のニュースレター』における2022年12月17日付「安保3文書 なぜもっと語らない？ 『私たちが読むべき』伝わっていない13の注目箇所」の指摘・視点が非常に大切であると考えております。<br /> <br /> 　ここに2021年に申し上げたことを繰り返して掲げます。「常識に照らしておかしいと思ったこと、ちょっとした疑問を感じたことを調べてみましょう。テレビ・新聞以外にも情報はたくさんあります。たくさん集めて、吟味しましょう。考えてみましょう。このような結果得られた自らの判断に基づき、他の人々に迷惑はかけないようにしながら、一人ひとりが自分の行動を決められる社会であってほしいと思います」――素朴な疑問や小さな違和感を大切にして、自ら調べる、自ら考えてみるようにいたしましょう。<br /> <br /> 　小社独自にお伝えしてまいりたいこと。近年継続してご案内している壬生真康先生<a href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</a>“電子英語版” の刊行を始めとする出版活動によりご覧いただけるようにしてまいります。本年が真によい年となることを心から願いますとともに、皆様には変わりませずご指導・ご鞭撻を頂戴いたしますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２３年１月２１日<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
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		<title>一陽来復・大安の日に</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jan 2022 10:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[会社と代表者に関する話題]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
		<category><![CDATA[浅草寺diary，浅草寺ダイアリー，壬生真康，名作散歩で親しむ仏教]]></category>

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		<description><![CDATA[一陽来復・大安の日に 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。 　習性・習慣のように言葉遣い、用語の選定が気になってしまいますところ、多くのかた同様「人流」には相当な違和感があ&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1192">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>一陽来復・大安の日に</strong><br /> <br /> 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。<br /> <br /> 　習性・習慣のように言葉遣い、用語の選定が気になってしまいますところ、多くのかた同様「人流」には相当な違和感がありました。年の瀬は２年ぶり３人の執行が注目された「死刑囚」を気にし、罪を償ったとしてもこの呼称なのかと思案しておりました。<br /> <br /> 　駆出し時代以来、官公庁情報を主体に他の媒体が発するものを広く収集・吟味することも常としておりますところ、主要メディアにあっては一面的な情報提供がすっかり確立してしまった印象を深くした１年でもありました。昨年のこの時期、次のように申し上げたことがあります。<br /> <br /><strong>（以下、昨年のご挨拶より）</strong><br /> 　多くの皆様におかれましても未曾有の大変な状況を経験し、また、乗りきろうとしているさなかであることと思います。生活のため、予防のため、情報収集にかつてないほど力を注いでいるのではないでしょうか。テレビをみたり新聞を読んだりする時間が増えていないでしょうか。このようにして「感染者数」「医療崩壊の現状」につき日々自らの情報を上書きしているのではないでしょうか。<br /> <br /> 　一方、官公庁が公式に発する情報や政府の審議会情報、国会審議を通じて明らかになることのなかには、テレビ・新聞がまったくといってよいほど報じないものがたくさんあります。まさしく「専門家の見解」に基づき、昨年秋には過剰な対策が見直される観測も多くありましたが、テレビ・新聞の報道姿勢は変わらないまま、この冬を迎えてしまいました。結果的に埋もれていったさまざまな主張を紹介し、メディア自身も多角的な検証・分析を行い、いっそうの議論を喚起し、これらが広く報道されることにより社会全体として「他の選択」が決断できる状況があれば、今ごろはまだマシな以前の幸福が回復できていたものと強く思います。このような独占的立場を「国民に奉仕する」ために用いるのが、本来のマスメディアの役割です。<br /> <br /> 　市井の一出版社ながら、このことを改めて肝に銘じるとともに、代替的な発信として何ができるのかを考えてまいりました。マスメディアがしてくれないのなら、自分たちでしましょう。常識に照らしておかしいと思ったこと、ちょっとした疑問を感じたことを調べてみましょう。テレビ・新聞以外にも情報はたくさんあります。たくさん集めて、吟味しましょう。考えてみましょう。このような結果得られた自らの判断に基づき、他の人々に迷惑はかけないようにしながら、一人ひとりが自分の行動を決められる社会であってほしいと思います。<br /> <strong>（以上、昨年のご挨拶より）</strong><br /> <br /> 　コロナ禍 “事実は小説よりも奇なり” の事態が続発しており、情報収集に際してはブログ類が参考となります。メディアとの訴訟経験もある植草一秀氏は2021年12月10日付『知られざる真実』で次の図を用い「出来過ぎた偶然なのか」と記しました。ここでは言葉遊び “アナグラム” の１つとしてご紹介しますが、さて。</p>
<p><a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2022/01/IMG_9738.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1194" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2022/01/IMG_9738-300x112.jpg" alt="アナグラム" width="300" height="112" /></a><br /> 　小社はおかげさまをもちまして、本日をもって設立より丸７年。今年は８期目を迎えております。ご案内中の壬生真康先生<a href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</a>“電子英語版” の刊行とともに、リラックス ＆ リテラシーの観点をより強化し、本心からの自己決定を実現できる健全な情報流通に寄与してまいります。本年も変わりませずご指導・ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２２年１月２０日<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
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		<title>おかげさまで７期目を迎えました</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2021 14:37:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[おかげさまで７期目を迎えました 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。異様な状況下ではありますが、おかげさまをもちまして本日１月２１日（木・友引）、創立から７期目を迎えられま&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1170">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>おかげさまで７期目を迎えました</strong><br /> <br /> 　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。昨年もお世話になり、誠にありがとうございました。異様な状況下ではありますが、おかげさまをもちまして本日１月２１日（木・友引）、創立から７期目を迎えられました。<br /> <br /> 　多くの皆様におかれましても未曾有の大変な状況を経験し、また、乗りきろうとしているさなかであることと思います。生活のため、予防のため、情報収集にかつてないほど力を注いでいるのではないでしょうか。テレビをみたり新聞を読んだりする時間が増えていないでしょうか。このようにして「感染者数」「医療崩壊の現状」につき日々自らの情報を上書きしているのではないでしょうか。<br /> <br /> 　一方、官公庁が公式に発する情報や政府の審議会情報、国会審議を通じて明らかになることのなかには、テレビ・新聞がまったくといってよいほど報じないものがたくさんあります。まさしく「専門家の見解」に基づき、昨年秋には過剰な対策が見直される観測も多くありましたが、テレビ・新聞の報道姿勢は変わらないまま、この冬を迎えてしまいました。結果的に埋もれていったさまざまな主張を紹介し、メディア自身も多角的な検証・分析を行い、いっそうの議論を喚起し、これらが広く報道されることにより社会全体として「他の選択」が決断できる状況があれば、今ごろはまだマシな以前の幸福が回復できていたものと強く思います。このような独占的立場を「国民に奉仕する」ために用いるのが、本来のマスメディアの役割です。<br /> <br /> 　市井の一出版社ながら、このことを改めて肝に銘じるとともに、代替的な発信として何ができるのかを考えてまいりました。マスメディアがしてくれないのなら、自分たちでしましょう。常識に照らしておかしいと思ったこと、ちょっとした疑問を感じたことを調べてみましょう。テレビ・新聞以外にも情報はたくさんあります。たくさん集めて、吟味しましょう。考えてみましょう。このような結果得られた自らの判断に基づき、他の人々に迷惑はかけないようにしながら、一人ひとりが自分の行動を決められる社会であってほしいと思います。<br /> <br /> 　昨年から今年にかけては同様の訝しさを感じる出来事がもう１つありました。今後は少なくとも、小社の社是としてきた「先鋭な対立軸をつくるよりは和と輪で円くおさめたい」とする姿勢だけでは、大きすぎる課題に対処することができなくなったように感じています。「ちょっとトンガった作品」の制作も積極的に視野に入れ、この大変な世の中を皆様とともに乗り越えていきたいです。<br /> <br /> 　具体的な方向性については、昨年もご案内した壬生真康先生<a href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</a>の “電子英語版” 刊行とともに、その前後の出版活動を通してご覧いただけるようにしてまいります。本年、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br /> 　２０２１年１月２１日<br /> <br /> <a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow.jpeg"><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="67" height="67" /></a>合同会社公硯舎<br /> 代表社員  竹内拓生</p>
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		<title>あけましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 11:44:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[浅草寺diary]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。　一大課題であった売上の多角化は年内おかげさまをもちまして進展し、年末にもうれしいお知らせを頂戴しま&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=1153">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><span style="color: #000000;">あけましておめでとうございます</span></strong><br /><br />　謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。<br /><br />　一大課題であった売上の多角化は年内おかげさまをもちまして進展し、年末にもうれしいお知らせを頂戴しました。<br />　<strong>本と子どもの発達を考える会<a title="絵本でひらく心とことば" href="http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ya/1056.html" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">『読み聞かせで発達支援　絵本でひらく心とことば』</span></span></a>（かもがわ出版、2019年12月）</strong>が、小社2017年刊 <a title="みみずと魔女と青い空" href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=897" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">『みみずと魔女と青い空　大人になったわたしから小さいころのわたしへ』</span></span></a> （山元加津子先生、絵・こばたけちかこ先生）を紹介してくださったのです。<br />　松本の「ちいさいおうち書店」さんの活動から始まった著者グループが京都の出版社から上梓なさった１点で、石川発・神奈川生まれの『みみずと……』を全国グルッとつないでくださった感慨がひとしおです。<br /> 『読み聞かせで発達支援　絵本でひらく心とことば』は、赤ちゃんの絵本選びから活用できるすてきな本です。ぜひお手にとってみてください。<br /><br />　今年は６期目を迎え、2016年刊の好評書・壬生真康先生<a title="浅草寺diary（通常書籍）" href="http://koukenshapub.com/ja/?page_id=693" target="_blank"><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">『浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教』</span></span></a>の電子英語版刊行により、いよいよ世界を視野に入れた活動を展開いたします。<br />　本年も相変わりませずご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /><br />　２０２０年 元旦<br /><br /><img class="alignleft  wp-image-207" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/LogoColorTextBelow-150x150.jpeg" alt="LogoColorTextBelow" width="65" height="65" />合同会社公硯舎<br />代表社員  竹内拓生</p>
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		<title>祝『瞬間！ 疲れとり体操』１周年</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 10:19:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
		<category><![CDATA[わかばやしたえこ]]></category>
		<category><![CDATA[片山洋次郎]]></category>
		<category><![CDATA[疲れとり体操]]></category>

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		<description><![CDATA[『瞬間！ 疲れとり体操』は発売から満１周年公開中のアニメは累計再生回数1,800回超に！身体の季節サイクルにあわせたセルフケアを職場でも旅先でも　　　ほぼ電子えほん・アニメ付き　　　瞬間！ 疲れとり体操　　　　片山洋次郎&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=827">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>『瞬間！ 疲れとり体操』は発売から満１周年</strong><br /><strong>公開中のアニメは累計再生回数1,800回超に！</strong><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><em>身体の季節サイクルにあわせたセルフケアを職場でも旅先でも</em></span><br /><br /><span style="color: #0000ff;">　　　<strong>ほぼ電子えほん・アニメ付き</strong></span><br /><span style="color: #0000ff;">　　　<strong>瞬間！ 疲れとり体操</strong></span><br /><span style="color: #0000ff;">　　　　片山洋次郎　著</span><br /><span style="color: #0000ff;">　　　　わかばやしたえこ　絵</span><br /><br /><span style="color: #0000ff;"><em>身心を寝ながら一気にほぐす５つの超シンプル体操をこの１冊に凝縮。凝り・痛みなど日常の「疲れ」を65パターンにアイコン化、選ぶだけで今必要なメソッドに飛べる究極の実用書は持ちあるいて使えるスマホ＆タブレット仕様です。（2016年４月24日付日本経済新聞朝刊・読書面掲載広告より）</em></span><br /><br /></p>
<p><a href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/8d3ae22041757e42baf0bc690ce227a1.png"><img class="aligncenter size-medium wp-image-470" src="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/01/8d3ae22041757e42baf0bc690ce227a1-225x300.png" alt="カバーデザイン" width="225" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　数々の名著で知られる片山洋次郎先生、本書では「紙」の書籍としては存在しないオリジナル電子書籍に初めて取り組んでくださいました。解説は必要最小限にとどめ、「今ある疲れ → 必要な疲れとり体操」がパッと見て把握できる「ほぼ電子えほん」がきわめて実用的な１点として誕生。８月２日は昨年の刊行時の発売日であり、おかげさまで発売から満１周年を無事迎えたことになります。ご利用いただいている皆様には誠にありがとうございます。<br /><br />　メソッドの微妙なニュアンスが分かりやすくなるように「動画」を組み込んでおり、電子書籍ならではの１冊となりました。スマホやタブレットでのスムーズな動きが確実に再現できるよう、現在は iBooks Store のみでの発売となっておりますところ、同ストアの「健康／フィットネス」部門ではしばしば売上ランキング第１位！ の栄冠に輝いてまいりました♪　これまでにご存じなかった方、iPhone や iPad をお手持ちの方は次の URL よりぜひ無料サンプルをお試しください。<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="iBooks Store" href="http://apple.co/1SjNNDU" target="_blank">apple.co/1SjNNDU</a></span></span><br /><br />　片山先生におかれては、Facebook のＦＢページ「身がまま整体 気響会」の読者様、Twitter「身がまま整体 気響会」のフォロワーの皆様に向けて、体調を維持・回復する多彩なメソッドを定期的に発信しておられます。ときに本書が取りまとめて収載する「腰椎１番～腰椎５番の疲れとり体操」がキーとなることもあり、このような際はぜひ本書をご参照くださいますと幸いです。<br /><br />　解説文は割愛したかたちの「腰椎１番～４番」の疲れとり体操については、本書に収載したものと同一のアニメを次の YouTube のサイトで公開中です。累計再生回数は本日18時30分現在で 1,831回！ を数えるまでになっており、ひろくご活用いただけているようです。 <span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="YouTube" href="http://bit.ly/1QQKlj8" target="_blank">bit.ly/1QQKlj8</a></span></span><br />　わかばやしたえこさんのユルかわいいアイコンが好評な「疲れ」65パターンについては小社ホームページに整理してありますので、こちらもご参照ください。<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="Koukensha Publications" href="http://bit.ly/1MPWy5f" target="_blank">bit.ly/1MPWy5f</a></span></span><br /><br />　ロングセラーと呼ぶには気が早そうですが、定番書としての位置付けを着実に確立しつつあるように思われ、成長ぶりをうれしく見守っています。２年目もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>浅草寺diary  電子版を先行刊行</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 14:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
		<category><![CDATA[浅草寺]]></category>
		<category><![CDATA[浅草寺diary，浅草寺ダイアリー，壬生真康，名作散歩で親しむ仏教，法話]]></category>

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		<description><![CDATA[浅草寺 壬生真康師による24編のご法話がこの１点に『浅草寺diary』は電子版が先行して刊行　総門「雷門」の存在や四季折々の催しでもおなじみの浅草寺。寿命院という「子院（支院）」のご住職であられる壬生真康（みぶ・しんこう&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=656">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>浅草寺 壬生真康師による24編のご法話がこの１点に</strong><br /><strong>『浅草寺diary』は電子版が先行して刊行</strong><br /><br />　総門「雷門」の存在や四季折々の催しでもおなじみの浅草寺。寿命院という「子院（支院）」のご住職であられる壬生真康（みぶ・しんこう）師による全24編のご法話を紹介するエッセイ集が刊行されました。浅草寺においては教化部執事として月１度開催の「仏教文化講座」の進行役、月刊『浅草寺』編集人なども務めていらっしゃいますので、ご存じの方も多いでしょう。<br /><br />　仏教にも宗教にも門外漢であったわたくしが２年前の晩秋、本書に収載されている一編「実が熟す」に出会い、続いて「同じ音から」に接して、いつかまとめさせていただきたいと考えていたことがカタチになったものです。<br />　仏教入門とも日本文化入門とも位置づけることができそうな１点。「言葉がやさしい」「疲れた心身にちょうどよい」といったお声が早くも寄せられており、あまりむずかしく考えることなく、ご一読くださいますと幸いです。<br /><br />　アマゾンの次のウェブサイトにアクセスすると、内容の概要、目次、サンプルファイルなどがあります。ひとりでも多くの方に、わたくしが感じた不思議な魅力の数々をお伝えできたとしたら嬉しく思います。<br /><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B01APLXZ9Q">http://www.amazon.co.jp/dp/B01APLXZ9Q</a></span></p>
<p>　本はやっぱり紙だよね、という方もよろしければ是非。「用語集」は、今後刊行となる「紙版」では収載の予定がありません。用語集の解説語句・文章について、文末脚注としても機能するようにしておりますので、こちらは計169項目の「行ったり戻ったり」がまさに「電子書籍ならでは」の使い勝手で織り込めました。</p>
<p><br />　電子書籍リーダーとしてのキンドルがなくても「Kindleアプリ」を介すると、スマホ・タブレット・ＰＣ、ＯＳのいずれにかかわらず、ご覧いただけます（一部に体裁上のみだれが生じる場合があります）。<br />　ご不明点はお気軽にお問合せください。<br /><br />　小社の電子書籍企画第２弾。<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" href="http://apple.co/1SjNNDU">iBooks Store</a></span> で好評発売中の<strong>『ほぼ電子えほん ・ アニメ付き　瞬間！ 疲れとり体操』</strong>（片山洋次郎・著、わかばやしたえこ・絵）とともに、今後末永くよろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br /><strong>◎本書に関する書誌情報</strong><br /><br />浅草寺diary　名作散歩で親しむ仏教 〔電子版〕<br /><br />著　者：浅草寺寿命院住職　壬生真康<br />定　価：Kindle通常価格1,000円（税込価格）<br />体　裁：EPUB 3 リフロー ・ 約210頁相当<br />ISBN 978-4-9908461-1-4</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>片山先生初「書き下ろし電子本」発売</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 14:54:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[takeuchi@koukenshapub.com]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[電子書籍]]></category>
		<category><![CDATA[体操]]></category>
		<category><![CDATA[整体]]></category>
		<category><![CDATA[気響会]]></category>
		<category><![CDATA[疲れとり]]></category>
		<category><![CDATA[脱力体操]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎]]></category>
		<category><![CDATA[身がまま]]></category>
		<category><![CDATA[骨盤]]></category>

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		<description><![CDATA[片山洋次郎先生、初のオリジナル電子書籍は「ほぼ電子えほん」いよいよ８月２日 iBooks Store より発売開始！　片山洋次郎先生は整体の第一人者として多数の著書で多くの読者様におなじみの先生です。 　本書は、通常の紙&#8230; <a class="read-more" href="http://koukenshapub.com/ja/?p=523">Read More</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>片山洋次郎先生、初のオリジナル電子書籍は「ほぼ電子えほん」</strong><br /><strong>いよいよ８月２日 <span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="iBooks 20150819" href="https://itunes.apple.com/jp/book/hobo-dian-ziehon-anime-fuki/id1024012978?mt=11">iBooks Store</a></span></span> より発売開始！</strong><br /><br />　片山洋次郎先生は整体の第一人者として<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="Amzon" href="http://www.amazon.co.jp/%E7%89%87%E5%B1%B1-%E6%B4%8B%E6%AC%A1%E9%83%8E/e/B004L4M3GU" target="_blank">多数の著書</a></span></span>で多くの読者様におなじみの先生です。</p>
<p>　本書は、通常の紙の書籍でのご執筆経験豊かな先生が電子書籍の特性を考慮しながら構想６カ月、先生の著書ではゆる～い空気感でおなじみのイラストレーター／わかばやしたえこさんとのコラボレーションにより、ガイド役として、ゆるキャラ「身がままおじさん」を設定。<br />　全編にわたるイラスト、計65のアイコン、「疲れとり体操」の微妙なニュアンスを再現した５つのアニメーションを始めとする計11の動画を織り込み、電子書籍ならぬ「ほぼ電子えほん」として完成されました。</p>
<p>　実はこの電子えほん、動画が織り込まれていることから Kindle（Amazon） での販売は現時点で叶いません。<br />　本日は当面唯一の販売先となる電子書店 <span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="iBooks 20150819" href="https://itunes.apple.com/jp/book/hobo-dian-ziehon-anime-fuki/id1024012978?mt=11">iBooks Store</a></span></span> の審査をおかげさまで無事１回でパスし、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline;" title="iBooks 20150730" href="http://koukenshapub.com/ja/wp-content/uploads/2015/07/cfd2eb474c63505b5bdabefdf173ed3b.png" target="_blank">このような画像</a></span></span>により配信されました。</p>
<p>　８月２日より発売開始。当日までの間も「予約注文」「サンプルのダウンロード」は可能です。<br />　今後末永くよろしくお願いいたします。<br /><br />◎本書に関する書誌情報</p>
<p>　ほぼ電子えほん ・ アニメ付き<br />　瞬間！ 疲れとり体操<br />　－－身心を寝ながら一気にほぐす<br />　　　　身がまま整体５つのメソッド<br /><br />　著　者：片山洋次郎<br />　　絵　：わかばやしたえこ<br />　定　価：５００円（税込価格）<br />　体　裁：EPUB 3 固定レイアウト・105 頁<br />　ISBN 978-4-9908461-0-7</p>
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