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Senso-ji.coverfinal.small年間3千万人の参詣者が訪れ、四季折々の催しでもおなじみの浅草寺の僧侶による珠玉のエッセイ集。

*刊行日 :
 1月23日 アマゾン「Kindleストア」より発売

*定 価 :
 1,000円(税込価格)

*体 裁 :
 EPUB 3 リフロー ・ 約210頁相当

 

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浅草寺において2005年から教化部執事を務める寿命院住職・壬生真康師が、浅草における日常の暮らしや折々の出来事を通じて、生きていくこと、自分のあり方、他者との関係、生死、善悪、人間と自然、災害・紛争について仏教との関わりを説く全24編の法話をご紹介します。

師の「眼」を通してみると、身近な花や草木、ふと見上げる空模様、毎日の出来事、わたくしたちの暮らしや人生には、それぞれどのような意味があるのでしょうか。

古今東西の名作散歩で出会う圧倒的な「えにし」の数々により、仏教の教えがより親しみやすくなる全24編。電子版には「ならでは」の用語解説を計169項目、収載しました。

※ 本書は『浅草寺』誌(非売品。発行所・浅草寺教化部、印刷所・一ツ橋印刷株式会社、平成27年1月号より新村印刷株式会社)平成25年3月号から平成27年7・8月号までに収載された全24編に補筆の上、本書収載用に再構成したものです。