仏教界全般にわたる実用実務報道誌『月刊住職』
最大手取次会社による『週刊日販速報』など

 浅草寺diary 刊行後の本年5月中には『中外日報』におけるご紹介に加え、次のような紹介がありました。

 1974年創刊、「仏教界ならびに全宗派すべての住職・寺族」に向けて具体的な寺院運営やご住職様の活動等をサポートする『月刊住職』。毎月「仏教関連書籍・新刊レビュー」が掲載されています。
 2016年5月号では全18冊が掲げられるなか、「浅草寺diary 名作散歩で親しむ仏教 壬生真康著 公硯舎 1500円」が「日本の名僧100人 この一字 北國新聞社 2000円」と「禅の教室 坐禅でつかむ仏教の真髄 中央公論新社 860円」との間にはさまれ、紹介されました。
 次のURLから「2016年5月」の項目をクリックすると、全18冊の一言レビューが掲載されています。本書はご法話のネタ本などとしてもご活用いただけるものと思われますので、ご紹介だけでも是非ご覧になられてください。
http://www.kohzansha.com/buhsyo/buhsyo.html

 また、わが国最大手の出版取次会社「日本出版販売株式会社」が主に書店様を読者対象として発行する『週刊日販速報』においては、その5月2・9日号の「セールス情報」に“注目の新刊”として取り上げてくださいました(同号15頁ご参照)。
 毎日・毎週刊行される無数の書籍のなかから、5月2・9日号では見開きの2ページに紹介されたわずか12冊のうちの1冊として、ご紹介いただいたものです。

 昨日ご案内した『中外日報』におけるご紹介と同様、小社には栄誉なことでありまして、「本書の力」を感じるとともに、この場をお借りして御礼申し上げるばかりです。誠にありがとうございました。